老人ホームからの電話。悪い予感…

2019/06/09

介護施設

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楽しいレクリエーション、美味しい食事、優しいスタッフさんに囲まれて、


母は、老人ホームで充実した毎日を送っていました。


そんな穏やかな日常が、4年ほど続いたある日、


施設から1本の電話が…


「あの~お母様が…」
悪い予感しかしません。


「はい…?」

まさか…し・・


「朝、ベットから落ちて、骨折されたようで…。今から病院へ搬送しようと思うのですが、○○病院でもいいですか?」


「え~~~~骨折ですか?」

ちゃう!死んでない!ー骨折!?


「はい、たぶん骨折されていると思います。凄く痛がっていらっしゃるので…」

「病院はどこでも構いません。受け入れてくれる所ならどこでも。」

「わかりました。じゃあまたご連絡します。」


は~高齢者が、「ベットから落ちて骨折」ってよく聞きますが、

本当にベットから落ちただけで骨折するんやー。ビックリしました。



母の介護用ベットは中古で買いました。

病院でよくあるタイプのベットです。

そういえば、床から、40~50㎝ぐらい高さがあります。


あとから事情を聞くと、
ヘルパーさんが朝、部屋に行くとベットに居らず、下の床に寝たままで発見。


夜中の巡回では何事もなかったようなので、
朝、起きようと思って、ベットからコロンと転げ落ちたのかも?


ナースコールも壁際にはあるんですが、床からだと届かないですよね…
発見されるまで寝たまま…だったようです。


それはちょっと可哀想だったな~と思いました。
下にもナースコール置いておく?


そして、さきほどの電話の後、受けれ先が決まり、病院へ搬送。

入院の手配までして頂きました。


私達が遠方なのは知ってくれているので、

明日、先生の説明を受けていただくことで良いですか?と連絡をいただきました。


ハーイ、全てお任せです。


久々の入院生活が始まりました。


                              

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