介護付き有料老人ホームを見学。食堂兼リビングルーム。

2019/04/16

認知症

Designed by Freepik

介護付き有料老人ホームの見学

介護施設に入居を決めたのはいいけれど、「お金は…?」と家中を捜索。
何とか、通帳もハンコも見つかりひと安心です。

お金もなんとか大丈夫そう。


さあ、家を出て、二人で施設に出かけました。
実家から歩いて10分ぐらいです。


「近くていいよねー」
「こんなところにあるって知らんかったね~?」

「去年建ったばっかりらしいよ。」
「いいやん、キレイやん。」


施設に到着。
『御用の方はインターホンを押してください。』
なるほど、セキュリティー万全です。


名前を告げると、昨日の施設長さんとケアマネさんが迎えてくれました。

「こんにちはー!」
他のスタッフの方も挨拶してくれます。


入ってすぐに思ったのは、明る~い。
施設の電気の明るさもありますが、皆さんの元気さも明るい!


申し訳ないですが病院とはやっぱり違った雰囲気です。
病院は静かで…雰囲気も暗い…。(あくまでも個人的感想です!!)


まず、見せていただいたのが、みんなが集まる食堂兼リビングルーム。
そこには、20人ほどの入居者の方が集まっていました。

食堂兼リビングルーム

ひろーい大食堂。
テーブルに4脚の椅子がセットされ、10卓ほどあるでしょうか?


横には配膳室。周りにソファや運動器具が配置されています。


ちょうどお茶の時間だったようで、皆さん飲み物とお菓子を召し上がっていました。

スタッフの方に食べさせてもらっているおばあちゃん。

2・3人で談笑しながら食べているおばあちゃん。

一人で黙々食べるおじいちゃん。いろんな方がいます。


「ここで皆さん集まってテレビを見たり、レクレーションをしたり体操したり。いろんなことをしていただくんですよ。

もちろんお部屋で過ごしていただいてもいいんですが、みんなでいる方が何かと楽しいですから、降りてきませんか~とお声かけさせていただきます。」

「なるほど~。刺激にもなりますよね。」

オシャレなお部屋


「次にお部屋も見てもらいますね。入居されている方の実際のお部屋のほうがイメージがわくと思って許可頂いてるので^^」

と言って実際入居されているお部屋へ、入れていただきました(笑)


70代ぐらいのおばあちゃんです。


そのお部屋が本当にオシャレなお部屋でした。
畳みで、コタツがあって。


おばあちゃん曰く
フローリングが嫌で畳敷きにしてもらったとか。
「一人暮らしやってんけど、息子が心配やからって、ここに引っ越して来たんですよ~。私は大丈夫やねんけど。」


確かに全く普通に生活できる、元気なおばあちゃんに見えました。


後で聞くと要支援1だそうで、元気そうでも介護施設に入る方が安心だと、息子さんは思われたんでしょうね。優しい息子さんです。



お部屋巡りをしていると、
リビングルームに一番近いお部屋の扉が、少し開いていて中が見えました。
寝たきりの方のお部屋のようです。


お元気な方ばかりではなく、寝たきりの方、認知症も軽度から重症の方までいろんな方がお世話になっているようです。


母もここなら介護していただけそうです。


次にお風呂。
これが驚きです。

                               
                                                                                         

アーカイブ

カテゴリー

注目の投稿

認知症の始まり 最初の最初 

QooQ